【格安】防火対策おすすめグッズ(簡単設置)でガソリン放火殺人に備える!

2021年12月25日
防火対策グッズでガソリン放火殺人に備える!

京アニ事件以降、ガソリンを巻いて火をつける大量殺人事件が増えつつあります。最近では大阪の雑居ビル火災でもガソリンが使われ多数の尊い命が奪われました。

車やバイクでガソリンスタンドに行けば、手軽にガソリンは買えますし、歩いて行っても手続きさえ踏めば買える世の中です。模倣犯が今後も増加すると思うといつ自分の命が奪われるかわからない時代になっているのです。

火災になった場合、初期動作が運命を左右します。私が実践している放火魔や自転車、バイク泥棒に対する防御方法(放火対策グッズ)をご紹介致します。

【格安】放火対策グッズ(簡単設置)

人感センサーは泥棒対策だけでなく放火対策も兼ねる

放火対策として絶対に必要なもの
  1. 赤外線センサー(熱を検知)
  2. 消火器(初期消火が大切)
  3. 避難はしご(2階用)

私が家で使っているリーベックスの人感センサーは赤外線の動きを検知して知らせてくれるので自転車・バイク泥棒だけでなく放火対策も兼ねています。

最初はバイク泥棒対策に買ったのですが、熱いものを検知するので放火対策にもなるんです。

下の画像で左のが受信機で右は送信機。受信機は音や光で教えてくれます(組み合わせ色々可能)。

設置は送信機、受信機ともに乾電池なので設置がすごく簡単。もし電波が届きにくい時は中継装置も安価で売ってます。

我が家ではこれをバイク置き場とお風呂場横の物置小屋にセットして防犯対策をしております。

なお、送信機の電池の持ちはいいのですが、受信機の電池の持ちが悪いのでACアダプターも同時に買っておくことをおすすめします。

当然消火器も必要になってくる

人感センサーが反応したら別売りのアラームで威嚇することもできますが、我が家ではそうはせずに受信器にアラームがくるだけにしています。

アラームがなり次第すぐさま設置場所に駆け付けるわけですが、泥棒か放火かわからないので消火器とライトを持っていきます。

その際、初期消火としては十分な消火器というものを2本常備しています。

モリタ宮田工業の消火器は10年の保管期限。手頃な大きさと価格でアマゾンでも売れ筋の簡易消火器となっています。

最低でも2本は用意しておきましょう。

2階なら避難はしごも絶対に必要

2階で全員寝ているというご家庭もあるでしょう。我が家もそうです。

もし、ガソリンを敷地にまかれて放火されたら階段を使って玄関から逃げるということができない事もあります。

放火魔はその辺もわかって玄関周辺に放火することも考えられるからです。

とういことは窓から避難はしごを使って地上に降りることも想定しておくことが絶対に必要です。

高齢者だけでは避難はしごを使って降りることはできないかもしれませんが、健康的な同居家族がいれば背負って降りることもなんとかできます。

もし放火対策をしていなかったら

もし上のような対策品がなければ焼け死ぬか、隣家を巻き込む大火災になりその後の人生に大きな影響を及ぼします。

なんとしてもボヤで消し止めたいわけですね。そのために防犯・防災意識をきちんともって備えをしておくことが重要なんです。

どうして万が一のための用意をしておかなかったのか・・・そう悔やんでも遅いでしょう。

日本は地震や台風、豪雨、津波など世界有数の災害が多い国であるにもかかわらず、防災、防犯に関する意識はそれほど高くはありません。

災害や犯罪があってから準備する家庭が圧倒的に多いのです。

喉元すぎたら対策を手を抜いてしまってはダメです。いつ自分の家に災いがくるかわかりません。十分な備えをしておきましょう。

最近は戸建てであろうと、敷地内に勝手に入ってきて自転車やバイク泥棒をするだけでなく、無差別で放火する輩もいる。

警察や消防を全面的に頼ることができなくなっており、自力で阻止する時代となってきてしまっているのです。

異変があったらすぐさま現場に駆け付けて対応することを要求されます(あくまで在宅の場合)。

特に放火の場合は恐い。

2階で家族が寝ている場合は発見が遅くなり焼け死ぬ可能性や大やけどを負う可能性もある。

特に高齢者がいる家庭では咄嗟の避難は無理。

初期動作がその家の運命を分けるほど大切なのです。

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